ボークス社製SD・韓国ドール・ユノアのお人形ブログです。球体関節人形・グラスアイが苦手な方はご注意下さい。
ゲーロー
2008-08-26 Tue 20:07
3人ならぶ

地球を救う、我こそはゲーロー!
胃痛食べすぎ怪獣ベロリンチョ、覚悟せよ!(キラキラキラー※効果音)へんしーん。とう!

なぜだか今宵のyukiめは、ゲーローに変身しそうな切迫感に満ちております。
なぜ?落ちてるものを拾って食ったりはしてないわ。
ちょっと賞味期限の切れたイカそうめんを食ったりはしたけど、あれぐらい気合で消化してしまうのが常なのに。

うーんうーん。吐きそう〜。

(吐きそうなくせにパソコンで遊んでる女)
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王子スキー
2008-08-25 Mon 19:50
おけつ

日曜日のこと、香月お姉さん・お兄さんとご一緒に厚生年金会館に「五右衛門ロック」を見に行きましたよ。

感想

「きゃぁあああああああ!!王子いぃーーーーーーーー!!!!」

心の叫びをお送りしました。失礼いたしました。

休憩時間をはさんで3時間もある長編劇だったのですが、狭い椅子だの、お尻が痛いだのがぜんぜん気にならないストーリー展開。
さらに、yukiめの心をわしづかんだのは、『カルマ王子』役で出ていた森山未来くん。
ダンスも歌も殺陣もめさめさカッコいいじゃないですか。もう虜よ。

もともと王子系に弱い自覚のあるyukiめ、殺虫剤をかけられたごきぶりのごとく、コロリと逝きました。ああ、さようなら、みなさま・・

人形者としては、あのカルマ王子の衣装を作って、ドールに着せてみたい欲望がうずきます。
うちの住人はみなぽややんなので、あの彼の持つはつらつとした雰囲気は出ないでしょうけれど。むむむ。

写真は、せっかくケツを出したのに、今日の日記でかすりも触れてもらえなかった湖瑚くん。
銀さまに禁断のお尻ぺんぺんの術をかけていただいているところです。
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シンナー臭
2008-08-23 Sat 21:26
レイズナー

もしもシンナーの気化したものにピンク色がついていたとしたら、今現在の我が下宿は、まるで歌舞伎町の地下2Fにあるあやしげなソープランドの壁紙のごとき、真ピンク色に染まっているでしょう。
それぐらい、シンナーだらけでございます。

意味もなく唐突に宇宙人が来襲してきて、「けけけけ」と踊り狂いながら室内の空気のサンプルをとり、また意味もなく宇宙へ帰っていったとしたら、きっと地球の生命体はシンナーをすって生命を維持しているんだと誤解するでしょう。
それぐらい、シンナーだらけでございます。

エステから帰ってきてから約3週間ほどほったらかしだった有羽くんのメイクを、がんばってやってみたのですけど、いやはや。
しばらくやってなかったのでさっぱり筆の使い方を忘れておりまして、三度ほどやりなおしたら、もう部屋中シンナーだらけでございます。

ものごっつい、頭痛い。うーんうーん。
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籠バック
2008-08-20 Wed 20:20
ボウシ

にょろにょろと新しい籠バックを編んでみましたよ。
ちょっとデジカメの調子が悪いので、お写真はまたいつか撮りますね。
草色とベージュの二色で編んだら、花畑で「あははは。うふふふ」と無駄に蝶々を追いかけて走り回っているかのようなバッグになりました。

・・・おおお。そういえば、うちは男所帯。そんなメルヘンなバッグを持てる野郎がいないことに、たったいま気づきました。やーん。

帽子もまた編んでみようっと。
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くわぁいだん
2008-08-18 Mon 19:48
あんどん

むかーしむかし。あるところに、一本の洗濯ホースがあったそうな。
洗濯ホースの役目は排水。泡だった水やら、泥っぽい水やら、ひたすら排水、ひたすら流水。
そんな毎日に飽き飽きした洗濯ホースは、ある日、ふと思いついた。

そうだ、こんな洗濯機に接続されている限り、俺はいつまでたっても下働き。主役にはなれないのだ。
よぅし。ホースは思った。
脱出してやろうじゃないか。俺が一本で独立して生きていけるってことを、ここの住人である丸い顔の女にも思い知らせてやるのだ。
ホースは尻をまくった。

渾身の力をこめて身をよじる。体内を流れていく泡がこそばっこいが、これを感じるのもこれが最期。
せいいっぱい八の字によじりによじって、とうとうホースは、洗濯機との接続部分からはずれることに成功した。どっとばかりに、ホース内にたまっていた汚水が路上にあふれ出た。ホースは快哉をあげた。

しかし同時に、ホースの真ん中らへんにある継ぎ目がぱっくりを割れたではないか。
老体に八の字よじりはいささか負荷が大きすぎたようだ。
いまのいままで一本のホースだったものを、この瞬間から二本のホースとして生まれ変わることを余技なくされた彼は、己の行為を激しく悔やみ、

「ぶもー。ぶもー」

と言いながらちぎれた己が半分へにじりよっていった。

「ぶもー。ぶもー」

「けっ。うるせぇな。なんの音やいな」

ドアを開けて出てきたこの家の主人・丸顔の女が目撃したのは、泡だらけに汚染された路上と、洗濯機からはずれて割れた二本のホース。
ホースは、まるで生物であるかのようにのたうって、ちぎれた半身を求めてぶるぶる震えていた。
その最中、ずっと「ぶもー」という不可解な空気音を間断なくあげていたという。



(牛が鳴いてるかと思ったら、ホースだったの)
(ほんとに、にょろにょろ動いていたのよ)
(ホースはビニールテープでくっつけて、再利用しましたとさ)
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